Goods-Bye管理人

「Goods-Bye」からのお知らせ・ラブドール処分屋店主の雑記

国際母語デーに思う――自分の言葉で生きるということ、原点に立ち返るということ

今日は国際母語デーです。世界には数えきれないほどの言語があり、その一つひとつに、その土地の歴史や暮らし、祈りや願いが込められているといいます。母語とは、最初に覚えた言葉であり、叱られた言葉であり、安心して眠りについたときに耳に残っている言葉...
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天気図記念日。空を読むということ、先を想像するということ

今日は天気図記念日。1883年のこの日、日本で初めて天気図が作られたとされています。普段はあまり意識しない記念日ですが、「天気図」という言葉を聞くだけで、空を見上げる人間の長い歴史や、先を知ろうとする気持ちが自然と浮かんできます。天気図は、...
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ふとんの日。眠りの重さと、体を預けるということ

今日は2月10日、「ふとんの日」。語呂合わせの記念日ですが、こうしてあらためて言葉にされると、普段あまり意識しない「眠り」や「休むこと」について考える良いきっかけになります。二月も半ばに入り、寒さはまだ続いていますが、日差しには少しずつ力が...
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節分に思う――季節の境目で手放すもの、迎え入れるもの

今日は節分です。暦の上では、今日が季節の分かれ目で、明日からは立春。まだまだ寒さは厳しく、体感としてはとても「春」とは言えませんが、それでも節分という言葉には、不思議と気持ちを切り替える力があります。「ここまで」と「ここから」をはっきり区切...
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昭和基地開設記念日に思う――極地に築かれた日常と、静かな継続の力

今日は「昭和基地開設記念日」。1957年のこの日、日本の南極観測拠点である昭和基地が開設されました。ニュースや教科書の中では一行で済まされがちな出来事ですが、想像を少し広げるだけで、その一行の奥にある時間の厚みが見えてきます。氷と風と白の世...
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禁酒の日に思う――正月の飲みすぎを反省しながら、節度と自由のちょうどいい距離を考える一日

今日は1月16日、「禁酒の日」です。1920年にアメリカで禁酒法が施行された日にちなんで、こう呼ばれることがあるそうです。年が明けて半月、正月気分もさすがに落ち着いてきた頃に「禁酒」という言葉が出てくるのは、なかなか絶妙だなと思います。年末...
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